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封筒についての豆知識

印刷・仕様について

Webで封筒を作成するために印刷会社を探していると印刷会社によって金額に大きな差がある場合があると思います。
これは「印刷をした後に組み立てるタイプ」と「組み上がっている封筒に対して印刷を行うタイプ」の違いによる可能性があります。
使用頻度はもちろん、ご希望されるデザインによってもどちらのタイプにするかは変わってきますので
メリットやデメリットを見てデザインや印刷会社選定の参考にしていただければと思います。

 

「一枚の紙に印刷をした後に組み立てるタイプ」

 

メリット

一枚の紙に印刷をし、その後組み立てるため封筒のすべての範囲に対して印刷可能が可能です。
そのため制限なく自由にデザインすることができます。

例えばフタ部分はネイビー色に塗り白抜きのロゴマークを配置。
封筒表には透かしのロゴマークを配置など自由にデザインすることが可能です。
(RAD FLAG GALLERYでは印刷後組み立てるデザインを想定し作成を行っております)

デメリット

印刷後に組み立てるという点から作業工程が多くなるため
「組み上がっている封筒に対して印刷を行うタイプ」よりも印刷料金が高くなります。

 

「組み上がっている封筒に対して印刷を行うタイプ」

 

メリット

組み上がっているものに対して印刷を行うため印刷料金が安くなります。
封筒へのデザインは「ロゴマーク、住所、電話番号、URLのみ」などシンプルな構成をご希望の場合や
大量に使用することから印刷コストを抑えたい場合などにはこちらのタイプが良いかと思います。

デメリット

上下左右数mmは印刷できない、蓋部分は印刷できないなど印刷範囲に制限があります。
そのため白をメインとしたデザインが基本となります。

 

形状とサイズについて

まず封筒の形状は「長形」「角形」「洋形」の3つに分かれ、それぞれの形状に対して様々なサイズがあります。

サイズについて

 

全てではないですが、封筒サイズの一覧になります。
主に使用されているサイズは「長形3号」「角形2号」「洋形3号」になります。

【長形】

長形1号(142mm×332mm)B4が横3つ折り、もしくはA4縦2つ折りで入ります。
長形2号(119mm×277mm)A4が横3つ折りもしくはB5縦2つ折りで入ります。
長形3号(120mm×235mm)A4が横3つ折りで入ります。
長形40号(90mm×225mm)A4が横4つ折りで入ります。
長形4号(90mm×205mm)B5が横4つ折りで入ります。

【角形】

角形0号(287mm×382mm)B4がそのまま入ります。
角形1号(270mm×382mm)B4がそのまま入ります。
角形2号(240mm×332mm)A4がそのまま入ります。
角形3号(197mm×267mm)B5がそのまま入ります。
角形4号(197mm×267mm)B5がそのまま入ります。
角形5号(190mm×240mm)A5がそのまま入ります。
角形6号(162mm×229mm)B6がそのまま入ります。

【洋形】

洋形1号(176mm×120mm)はがきやカードなど
洋形2号(162mm×114mm)はがきやカードなど
洋形3号(148mm×98mm)B5が4つ折りで入ります。
洋形4号(235mm×105mm)A4が横2つ折りで入ります。
洋形5号(217mm×95mm)A5が縦2つ折りで入ります。
洋形6号(190mm×98mm)B5が横3つ折りで入ります。
洋形7号(165mm×92mm)A5が横3つ折りで入ります。

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