• Comments:0

ジャケットデザインのこれから

Pocket


こんにちは、RAD FLAG GALLERYです。

ホームページも新たに生まれ変わり、心機一転ますます精進してまいります。

さて、今回はCDジャケットデザインについてです。
CDジャケットと一言で言っても、一般的なジュエルケースを初め、
レコードと同じように厚紙を糊付けしたスリーブ式の紙ジャケットや
ゲートフォールド式などにディスクを収納する方式など様々です。
特に紙ジャケットはジュエルケースと違い、規格が統一されていないため、ほぼ自由自在です。

最近は厚紙のパッケージにプラスチックのトレイを接着して2つ折りや3つ折りにしたデジパックなども良く見かけるのではないでしょうか。

前はいわゆるジャケ買いでCDのジャケットがことさら重要視されてる時代がありましたが
最近はCDが売れずに、iTunesを始めとする音楽配信が伸びております。

今後、ジャケットは必要とされなくなるのでしょうか。
いえ、逆にジャケットのクオリティがさらに重要になって行くのではないでしょうか。

音楽を再生する端末がCDやMDなど、ジャケットが表示されない単なるプレーヤーだった時代から一転、
iPodやiPhoneその他、端末の画面の高画質化は進む一方。
音楽を再生しながら、端末を見ると高画質でそのジャケットも同時に表示される。

これは、いつも高画質のジャケットを見る時代へと移行しつつあると思います。

好きなアーティストの音楽を携帯端末で再生して、それに付随するジャケットがカッコよければ
そのアーティストのさらなるファンになる可能性は大きいと思います。

今の時代のジャケット品質の良さは、付加価値として購入後の満足度の向上に直接繋がると考えます。
勿論CDを買うことの最重要なポイントは音ですが、付加価値を考えると、ジャケットのクオリティというのは
今後違った意味で重要視されるんじゃないかと思います。

レコードやCDのジャケットも、時代の流れの変化と共にその役割が微妙に変わりつつあるのかもしれません。

 

最後にお気に入りのミュージシャンのCDジャケットを何点か。

 

 

owen2

 

owen3

 

Pocket