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カラーとデザイン

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色って実はとっても大事な効果を持つ事みなさんはご存じですか?

色は「視覚」 に訴えるものですが
人が五感を通して感じる約80%を視覚が占めているともいわれているそうです。

色には誰もが共通するイメージがありますよね?

それぞれの色は単色でだったり、重なり合ったりすることで
人の気持ちを動かしうる要素にもなっています。

デザインする時、同じデザインでもカラー配色で
かなり印象が変わったりしますよね。

なのでHPにしろ、フライヤーにしろ、デザインを行う上で
色ってとっても大事なんです。

デザインでカラー選択する際
流行色を参考にするという選択肢はもちろんのこと
他にも色が持つ印象、イメージ、心理的効果を狙ったり
風水に基づいての配色もあるようです。

■流行色がどうやって決まるのかというと・・・

2年前にインターカラーという団体が決定し、ファッションカラー情報として発表

その半年後に、インターカラーから情報を得た
日本流行色協会などの団体がカラー情報を発表
※ここで発表されるのは会員のみ(会費は年間3万円)

私たち一般人がこのカラー情報を知るのは、さらに1年後

流行色って2年前から作られているんです。驚きですね。
ちなみに2013年秋冬はエメラルドだそうですよ♪

詳しくはこちらへ→2013年秋冬のJAFCAトレンドカラー

■ビジネスカラーと心理的効果

赤:情熱的、アクティブ、興奮、愛情、怒り、
黄:明るい、快活、陽気、希望
緑:安らぎ、穏やか、健康、くつろぎ
青:静か、知的、理性、誠実
白:純粋、清潔、まじめ、誠実
黒:高級、強い意志、厳粛

上記は色のもつイメージを簡単にまとめてみました。
(昔習った色彩学からの抜粋なので他にもイメージはあったりすると思います。)

本来色がもっているイメージを広告宣伝活動の為に頭に入れておく事も
デザインする上では必要かもしれません。

どういうイメージにしたいのか?
はデザインのみならず色の配色によっても変わってくるわけですね。
例えばベースカラーが白と赤じゃ全然違う印象になりますよね。

マーケティングの例だけでいえば「赤」は色彩心理学やカラーマーケティングでは、販売色カラーといわれ、この色を入れることによって、売り上げが20%伸びるというデータもあるほどです。

ターゲット層やアピールする媒体などによってもカラーを変えてみるのも
良い方法なのかもしれません。

参考HP:マーケティングにおける色彩心理学の本当の使い方

 

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