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PC高速化~Dドライブ活用編~

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私の場合CドライブのものをDドライブに移すこの作業で
一番空き容量が増えました♪

移動しているだけなので元にも戻せるかなと
気楽な感じでやってみました。
90%近くうまってしまっていた容量がこの時点で7割くらいになりました!

意味をちゃんと理解して作業していたわけではない事もあって
ガクブルしながらでしたが・・・女は度胸!
と言い聞かせ突き進んでみましたw

もうひと踏ん張り!快適PCライフを手に入れましょう(-ω☆)キラリ

■マイドキュメント移動

ず「マイドキュメント」内のファイルの移動先となるフォルダをDドライブに新規に作成しておきます。フォルダ名はなんでもよいです。
  

「マイドキュメント」右クリック→「プロパティ」→「ターゲット」タブ→「移動」→Dドライブの移動先指定→「OK」

パソコンにハードディスクが [C] [D] の2台搭載されている場合、通常 Windows XPなどのOSは意図しない限り [C] ドライブへ保存されます。
データの保存場所にマイドキュメントを多用している人にはかなり効果があると思います。ちなみに私は4Gくら空き容量が増えました!とっても簡単なのでこれだけでもしておいた方がよいかもです。

Temporary Internet Files(インターネット一時ファイル)をDドライブに移動

前回同様Dドライブに新規フォルダを作っておく。フォルダ名は何でもよいです。(ちなみに私は「Cache」にしました。わかりやすいのでね。)

IEのメニュー「ツール」→「インターネット オプション」→「全般」タブの「閲覧の履歴」の「設定」→ 「フォルダの移動」で先ほどのファイルを選択→再起動

たびたび作られるTemporary Internet FilesがDドライブに作られるようになり、Cドライブの空き容量が増えます。

※IE以外のブラウザを使っている場合はそれぞれのブラウザで設定が必要です。
 参考HP : Firefox,Opera  ,Chrome

■一時ファイルをDドライブに移動

こちらもDドライブに新規フォルダを作っておきます。(フォルダの名前なんでも可ですが私はTempで作ってます)

「マイコンピュータ」右クリック→「プロパティ」→「システムのプロパティ」→「詳細設定」タブ→「環境変数」→「ユーザー環境変数」の「TEMP」選択→「編集」→「ユーザー変数の編集」→「変数値」項目を「D:Temp」に書きかえ→「OK」
同様に「環境変数」→「ユーザー環境変数」の「TMP」選択→「編集」→「ユーザー変数の編集」→「変数値」項目を「D:Temp」に書きかえ→「OK」
最後に「環境変数」ウィンドウの「OK」クリック→「システムのプロパティ」ウィンドウ「OK」クリック

作成した「D:Temp」フォルダを誤削除しないよう、念の為に
「D:Temp」フォルダ右クリック→「プロパティ」→属性項目の「隠しファイル」をチェック→「OK」
この設定で隠しファイルになるので普段は出てこないようになります。もともとCドライブにある「Temp」フォルダ内の一次ファイルは削除してOKです。
場所: C:¥Documents and Settings¥(ユーザー名)¥Local Settings¥Temp

これで
一時ファイルはDドライブの 「Temp」 フォルダに作成されるようになります。
プログラムのインストール時および使用時に残ってしまった一時ファイル。

プログラムをインストールおよび使用するたびに一時ファイルが作成されれば、不要なファイルが徐々に累積されていくのでDドライブへ移動してしまいましょう。

お気に入りをDドライブに移動

“C:Documents and Settings(ユーザー名)Favorites”フォルダを右クリックで「切り取り」→Dドライブに「貼り付け」で移動するだけです。

私はあまり何も入ってなかったですが、お気に入りにたくさん入れている人はそれなりに空き容量も増えると思います。

■仮想メモリをDドライブに移動

「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」→「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の「設定」→「詳細設定」タブの「仮想メモリ」の「変更」→、Cドライブを選択した状態で「ページングファイルなし」にチェックを入れて「設定」をクリック→「OK」→「適用」→「OK」
(ここで再起動を促された場合はそのまま再起動する)
同様にDドライブ選択→「システム管理サイズ」にチェック→「設定」をクリック→「OK」→「適用→「OK」

パソコンの中に搭載されているメモリのことを物理メモリといいますが、作業中その物理メモリが足りない時に使われるハードディスクの領域の事を仮想メモリと呼びます。これをDドライブのみに割り当てることで、空き容量を増やします。

※ゴミ箱を空にしないと空き容量は増えませんので
 中身ポイッしてから空き容量確認してみてくださいね(。+・`ω・´)シャキィーン☆

私の場合、色んなソフト同時立ち上げまくりの作業を良くしてしまうので仮想メモリに関しては作業中に不便で後々元の数値に戻しました。
ケースバイケースの部分はあるかと思いますが、お気に入りやマイドキュメントに至っては保存場所が変わるだけなので何の支障もありませんでした。

あとは細かな設定の変更で軽量化できることを次回お知らせします。

 

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