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エコデザイン

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最近ちょこちょこ増えてきている
いらないものを再利用したエコなモノたち。

その独特の風味が私はとっても好きです。

時間を積み重ねた事でできる味というんですかね・・・
うん。たまりません。

昔は何でも直して使うのがあたりまえだったのに
今は便利になりすぎて使い捨てが増えましたね。

なんだか寂しいような気もします。

なので故ふるきを温たずねて新あたらしきを知る的な
こういった再利用心がホクホクしますね。

なんでこんな話になったかというと
日常の様々なシーンを彩るインテリアを提案するASPLUNDが
古材を用いた家具ブランド『bina』の取り扱いを開始した。

との記事を見かけたからです。

デザイナーのトーマス・ビーナは
「古材に浸透した数十年の歳月が、エコロジーを美しく再生する」をコンセプトに
長年使用され、独特の風合いをもつ古材に刻みこまれた節の窪みや傷など、自然が描き出した個性を活かしてハンドメイドによって、ひとつとして同じもののない家具を作りだしているそう。

この家具が、もう本当におしゃれさん(*´艸`*)
画像転載OKかわからなかったので
気になる方はここへ→「bina」シリーズ

もひとつは最近もう有名ですかね MONDO DESIGN さんです。
タイヤのチューブでバックとか作ってるところです。

私がはじめてこのかばん見たのもう何年も前なんですが
今では表紙に乗ってるように靴とかも作ってるんですね!すごいヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

不動産でもリノベーションが流行っているようですし
いい流れ♪なんて個人的に思っています。

常に流行を追ったり、新しいものを探求するのもよいことです。
今あるものや埃をかぶってしまったように見える過去のモノ
見つめ直す事で新しいモノが見えてくる事もあるのかもしれませんね。

温故知新の回でした。

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